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クラウド健康管理システム「LIFEDESKアドバンス版」リリースのお知らせ

クラウド健康管理システム「LIFEDESK®アドバンス」サービスの提供を開始

株式会社ジイズスタッフ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新井 守)は、従業員の健康診断・ストレスチェック・勤怠の各データを一元管理する、クラウド健康管理システム「LIFEDESK®」のバージョンアップ版「LIFEDESK®アドバンス」の申込受付を2019年7月26日より開始致します。

近年、働き方改革が脚光を浴びるなか、成功の鍵と言われているのが健康経営の導入です。健康経営®は、健康管理を経営的な視点で考え、実践的に実施していく経営手法と言われています。しかし、多くの企業から「どんな取り組みをしたら良いのかわからない」「何からはじめて良いのかわからない」という声が良く聞かれました。

ジイズスタッフはこの問題を解決するため、健康データを一元管理できるクラウド健康管理システム「LIFEDESK®」をはじめ、健康データを元に組織、従業員の健康リスクを点数で表示させる「スコアリング診断サービス」の販売を開始し、健康経営を導入する企業や、導入を検討している企業の支援に取り組んできました。

「LIFEDESK®アドバンス」は、従来機能はそのままに、生活習慣調査、従業員意識調査を加え、組織、従業員一人一人の健康リスクを点数で表示させる、スコアリング機能を追加致しました。

(注)「健康経営®」はNPO法人 健康経営研究会の登録商標です。
健康経営とは、「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても 大きな成果が期待できる」との基盤に立って、
健康管理を経営的視点から考え、 戦略的に実践することを意味しています。
(引用:健康経営とは[http://kenkokeiei.jp/whats]より)
LIFERDESK®は、株式会社ジイズスタッフの登録商標です。

■追加機能 特徴
1.スコアリング機能(健康リスクの見える化)
組織、従業員一人一人の健康リスクを100点満点で判定します。健康リスクは、総合判定以外に、こころ、からだ、せいかつの、3つのカテゴリに表示され、どのカテゴリに健康リスクが潜んでいるのかが一目でわかります。健康リスクの見える化をすることで、どの分野の健康施策からはじめたら良いのか、判断することができます。

■従来機能
1.からだ、こころ、勤怠の3つのデータを一元管理
年1回の法定健診結果・ストレスチェックデータを勤怠データと合わせてデータ保管致します。今まで、それぞれが個々に保管されていたことで、産業医・保健師が従業員の状態を正確に把握することが難しい状況でしたが、一元管理することで、必要な情報を他データと連携して確認することができ、面談・指導業務に役立てることが可能です。また、人事・労務担当者様においては、データ保管業務や産業医・保健師との連携業務の手間を軽減致します。

2.レスポンスの良いチャット機能を実装
中小規模事業者様と契約されている産業医・保健師が、企業担当者を介さずにリスクのある従業員とチャット上で直接やり取りすることで、タイミングよく声をかけるなどの対処が可能です。

3.従業員毎にデータを蓄積
健診結果。ストレスチェック結果。勤怠をデータ化することで、従業員自身の経年データを社内のPCはもちろん、ご自宅のPCなどで確認することが可能です。経年で振り返ることで、改善と悪化の気づきが得られ、健康に対し意識を促します。

4.さまざまなビジネスパートナーとの連携で提供するオプショナルBPOサービス
保管されている紙の健康診断結果のデータ化。産業医・保健師の紹介業務。従業員や保健師向けの研修セミナー。健康づくりイベントの企画・実施・運営サポート等、様々なビジネスパートナーとの連携でBPOサービスをオプションとして順次ご用意し、各企業の取り組みを支援致します。

尚、今後は管理者機能(主に産業医・保健師・医療職向け画面)の強化を図ります。
健康管理の現場担当者の業務効率化につながる機能の追加を図ります。

関連ページ
●LIFEDESK 専用ホームページ https://www.lifedesk.jp/
●コーポレートサイト LILEDESL紹介ページ

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